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◯インターネット市場が広がる中「紙の価値はむしろ高まっている」

現在、はセールスプロモーション市場は3兆円程度、そのうち5,000億程がネット市場に流出と紙媒体はネットにシフトしていっています。この状況に、ソフトブレーン・サービス株式会社の野部剛代表取締役社長は、「紙の価値はむしろ高まっている」といいます。 野部:「電子メールでのコミュニケーションが広がる現在、紙でメッセージを受け取ることが少なくなった。だからこそ、紙で受け取る価値は一層高まっている。特定のケースでは電子メールよりもDMの方が、反応が良く、アポに繋がりやすいケースがある。」

◯印刷業界のパイオニアと営業プロセスマネジメントが融合することでおこる化学反応とは!?

「印刷物の課題は提案手法にある」と2名のリーダーは語ります。印刷では、DMを送って、どの程度開封され、資料請求に繋がったか、成約に至ったかが数値化されていません。ネットと同じように紙でもきちんと計測ができれば、その価値は高まる可能性があります。そこで、業界の圧倒的なブランド力を持つコダックと営業プロセスマネジメントのパイオニア、ソフトブレーン・サービスが提携し印刷業界の営業改革に乗り出しました。 藤原:「グラフィックス業界に入ってみると、科学的に営業を行うことが大きな課題であった。数値・指標に基づき科学的にマネジメントする営業プロセスマネジメントで、印刷業界が変わるのではないかと考えた。」

◯印刷業界の改革を牽引する2名のリーダーが考える“次の一手”一挙公開!!

印刷業界の営業改革に際し、彼らが考える一手は何なのでしょうか。そのキーワードは“科学的営業” “付加価値提供” です。今回のインタビューではこの2点を中心に、印刷業界の改革を牽引する2名のリーダーが考える  “次の一手”についてお話させて頂いております。

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